アフガンですか!? T55製作編

 生きてます!!

 ど~も、頑固者1967であります!


 いや~ほんと久々の投稿ですね。も~子育てでアップアップな毎日でありますが、やっぱ模型魂っちゅ~んは消せないもので細々と製作を続けておる次第です。


 さてさて、もう間もなく開催される「静岡ホビーショー」ですが、今年も勿論我がSOMETIMEも参加いたします。そして、今年もテーマに沿ったコンペを行ないます。

 今年のテーマTAMIYA T-55(エニグマ・ティラン含む)」

 えぇ~...T55って~...全然興味無いや~ん...しかも嫌いなロシアやし~...キット買うのも辛いわい...。

 最早イヤイヤ苦痛モデリングでしかない頑固者でございます...。

 でも作らんとね~...otto会長が泣いちゃうんですよ...って事で頑張って製作開始いたします!!



 当初、このT55って全然知らないし興味も無いんで「まぁ、素組みでキット付属のデカール貼って終~わり!!ってか~」などと思っておりました。

 時間も無いんで「さ~って、そろそろつっくろうかな~?」としておりましたら、ナント!弟分の「ゆみこん79」がディテールUPした「ティラン」の画像をFB内でガンガンUPしておるではないですか!?

 「うぉ~!!負けられん!!」 頑固ちゃんのハートに火が着きました!!

 とは言え、掛けるお金も無いんで、当然エッチング等という高価なモノも買えず、いつもの「大楽魂」でプラ・金属素材を使い解像度UP、オールドスクール全開!!


 気合の入った頑固ちゃんは「どんなんつくろ~かな~?」っとネットで探しておりまたところ、なんとも気色悪い迷彩施したものを発見!!

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 「お~これや~!! これこそ頑固者にピッタリじゃい!!」と言う事でこれに決定!う~ん...どっかで観た事あるような...?そう、以前AM誌の迷彩特集で竹内氏が製作していたものとクリソツ!! でも、ど~しても作りたかったんで、もう見ないようにして製作開始!!



 砲塔は、アンマリ手を入れる事無く(ってか何処さわったらえぇか解らん...)、ライトのケーブルガイドとハッチ裏をちょこっとイジイジ。後は手摺を真鍮線に交換。手摺は何かに当たってグニャっとなった状態を再現(でも、実車画像観たけど、こんなんなってるの無かったけどね...)。キューポラ裏のライトを余りパーツを使ってそれなりに製作、まぁ雰囲気です。

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 車体は、まず前方のライトのケーブルガイドを真鍮線で、押さえの板?を真鍮板で製作。ドライバーズハッチの前の何やら判らんケーブルはプラストラクトのプラ材で製作。それとフェンダーをガリガリと切断、面だしの時に消えた溶接跡を溶きパテで再現。まぁまぁ良く出来たのでは?

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 後部は、予備タンクは付けないんでブラケットを取り外した状態を再現、キットのパーツをゴリゴリ削って製作。脱出用丸太もブラケットも同じく改造。フェンダーもブッタ切ります。

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 エンジングリルもメッシュも金属に交換。がしかし!! このメッシュも向きが45°ずれてることが発覚...。もうガッシリ接着しちゃったし~...泣く泣く修正断念...取説~!!

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 排気管上の断熱版とステーを真鍮板にて製作。意外と簡単に出来ちゃいました。

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 予備タンクの配管を真鍮線を使い再現。繋ぎ目のゴムパッキンをどうするか迷った結果、配線ケーブルも皮を使い再現!! えぇ具合です。タンクの固定金具をプラ板にて再現。

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 でここが一番大変だったトコロ、左側の予備タンク!!

 当然モノが無いですからどっかから寄せ集めてこなければならないんですが...どないしょ~?

 まずはTAMIYAのアフターパーツを1ランナー頼みます。しかし、ナンヤラ先の塗装参考画像見ると、一番前のは大型の物の様ですが、後の3っつは小型...。一つはAPでまかなえるけど、後二つ...と悩んでおりましたが、某クスにてティランのキット確認したらこの小さいのが不要パーツの様子...即連絡「ゆみこ~ん!!」お世話になりました。

 さぁ後一つ!SOMETIMEの「この男は絶対イジッテル!!」であろうメンバーに問い合わせると、ヤッパ余ってました!!

 これで問題解決!! 取り付け金具を真鍮線で作ってみました。

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 ここで組み立て完了!! 全体画像はこんな感じ。

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 ココまで来ると、最初のイヤイヤモデリングから、ノリノリのエェヤンモデリングに変化しちゃいましたね!!

 次回はいよいよ塗装編でございます!!

 ∠(^0^)













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# by forza-ragazzi | 2015-05-10 22:48 | TAMIYA T55 | Comments(5)

AM誌に掲載されたはいいが...

最近娘の顔が私に似てまいりまして、一安心(まだ言ってるの?)しておりますが、なんとこの子が性格まで似てまいりまして、好き嫌いがハッキリしております。

そうです!!「頑固者2014」の誕生であります!!

お久し振りです!! 本家・頑固者1967でございます!!



いや~、ほんっと長い間ブログをホッタラカシでした。

もう、毎日毎日子育てで手一杯なので、とてもじゃないですが、プラモに手が出ないのであります。

と言いつつも、シレ~っと今月の「アーマーモデリング・TigerⅠExpo2015」に私の作品が掲載されました!!
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掲載されている作品はモチロン「ダスライヒ・TigerⅠ」であります!!(クリックで詳しい製作記事に飛びます

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そらもう掲載されてウハウハちゃうんかいなぁ~!!っとなるはずなのですが...実はこの記事の投稿時に「え~なんでそうなるの~!?」って事件があり、前回のようなワクワク感が湧いてこないであります。

作例となる作品がえぇ~感じで写っておるのですが...「何が」とは申せませんが、鮮明な画像であるが故にますます残念な気持ちがこみ上げてくる訳であります。

まぁ、終わった事は仕方が無い...。

解説文の方も、前回のようにちょっと面白文章を考えたんですが、その部分はバッサリカット...それも今回は仕方が無い...と納得いたします。

他の方の作例も素晴らしいモノばかり。それを見ると「やっぱフィギュア乗せときゃよかった~」とか、「そうやんなぁ~、ここはこう汚れるわなぁ...」と尚一層自分の未熟さや、やり切ってない感が溢れてきて、ブル~な頑固ちゃんになっちゃうのであります...。

とは言え、最後は野原さんから良い話も頂いたんで、悪い事ばっかりじゃ無かったでしょうか。



巻末に連載されている、吉岡”ネ申”和哉師匠の「ダイオラマ・ザ・パーフェクション」がフィギュア編になっておりまして、もうその作業内容たるや、正に神業であります!!

「こんなん作りて~!!」っと気持ちだけは焦っておりますが、今は可愛い娘が一番の日々でございます。



今回に記事内容のご意見・感想などがあれば、コメント欄に頂ければ嬉しいでございます。



う~ん、久し振りの投稿ですが「だから何があってん!?」って内容ですね。

以上...でした!!


∠(^0^)








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# by forza-ragazzi | 2015-02-14 01:28 | AFVで色々ありまして... | Comments(10)

城南模型 again!

 先日、可愛い我娘を抱かかえてジックリと眺めていると、チョット鼻の形が気になったにで「この鼻どっち似やろ? ほんまに俺に子かなぁ?」と(シャレですよ!!)言ったところ、嫁にヒョードルばりのマウントくらいました...。

 顔ボコボコ...頑固者1967でございます。






 さて、本日11/25日はワタクシ頑固者1967の47回目の誕生日であります...何故か雨...俺雨男?

 (・・;)

 で、生憎の悪天候の為に仕事が休みになりまして、溜まっていたナンヤカンヤ雑用を済ましてまいりました。そんでもって、時間に余ったので、久し振りに「城南模型」にお邪魔してまいりました。



 本日の戦利品!

 まずは、カウンターのガラスケースの奥から出して頂いた、洋書スクォードロンの「Panzer ColorsⅠとⅡ」、コンコルドの「D-Day」とTAMIYAの昔の小冊子「クルップボクサー&20mm対空砲」。

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 タミヤの冊子は当時の値段で¥250!!、洋書は¥2200とそこそこの値段でしたが、共に半額でした!!



 そして、模型の方はこちら2点。イタレリとTAMIYAのフィギュア2点でございます。

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 イタレリは最近TAMIYAからパッケージが代わって再販されたものと同じ(多分?)です。こちらは当時の値段のまま、なんと¥500、しかも半額!! TAMIYAも半額であります。

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 そして、カウンターに並んでいた「パクトラ・タミヤ」のエナメル塗料を発見!! あまりの懐かしさと頑固者のモデラー初心を忘れない為に一本購入。

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 やっぱ城南模型のオッチャンの品揃えッちゅ~もんはグレートなモンやったんですね。

 小学生当時、このイタレリフィギュア買いましたし、ガラスケースの資料本を買わないのに見せてもらったりとした事など、懐かしい思い出に浸って参りました。


 城南模型さんは、改装と在庫整理の為チョットだけお休みされるそうです。

 店長さんのブログで休日情報を手に入れてください!!(タイトルは模型と関係無いですが、間違いなく店長さんのブログです)。

∠(^-^)







 
 

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# by forza-ragazzi | 2014-11-25 16:48 | AFVで色々ありまして... | Comments(3)

頑固者、Lフラッグ祭り~!!

 えぇ~、大変ワタクシ事ではございますが、去る10月28日に待望の第一子(女の子)が誕生致しました!!

 ワタクシに似て美人でございます!! いやいや言い過ぎではござりませぬ!! 今はそう見えなくても、その片鱗は充分にうかがえます。

 親バカ・頑固者1967でございます。いや~もう可愛くって可愛くって!! \(^0^)/



 と言うことで、バタバタしておりましたので、ブログの更新はホッタラカシでございました。頑固者ファンの皆さんゴメンチャイ!!(ってか、そんな人居るんかいな?)

 実は一度投稿しようとパソコンと向き合い打ち込む事2時間!! 後一枚画像を追加しようとしたところ、決して押してはいけないトコロをクリック...と同時に遠いお空へとんで行ってしまった訳でございます。

 ∠(T。T)

 この事をフェイスブックに投稿した所(頑固者六七で登録しておりま~す!)、結構な「あるある」だったらしく、多くの方と涙流しながら悔しさ共感させていただきました(いや、そんなにコメント無かったでぇ~!!)。




 で、今回は「酔っ払い戦車兵」の追加工事「旗を作る!!」であります。



 ジオラマベースの背景である、壊れた建物に寂しさを感じ、前回は蔦を這わす作業を紹介しました。

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 「う~ん...なんやろなぁ~...?まだ寂しいなぁ...なんか彩り入れる?」と考えた頑固者、挿し色代わりにフランス国旗吊るしてみたろう!と思いついた訳でございます。




 さ~てこの旗ですが、名作(自分で言うな!!)「待ってたぜ!!」で、対空識別旗を製作した方法と同じ製作法なのですが、今回は吊るされた状態の物でございます。

 「えぇ~!?それってどんな感じ!?」と確認の為、予定の大きさの物を紙で作り、実際にどんな感じに折れ曲がるか試して見ます。

 それを元に、薄く延ばしたTAMIYAエポパテ・即硬化を折り曲げていきます。

 吊り下げられた状態・フンワリ感を再現する為、治具代わりに爪楊枝を突っ込んどきます。

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 硬化完了したらいよいよ塗装でございます。


 その塗装でございますが、頑固者は「美しいグラデーションでの陰影再現」を目指すので、全てエアブラシ塗装にて挑戦いたします!!(おっ!!やるのか?頑固者!!)
 ※製作途中の画像は、作業に熱中するあまり撮り忘れたので、文章を読んで想像しておくれやす!!


 まず、今回の塗装は何時ものフィギュアと同じ黒立ち上げによる「頑固者塗装法(え~!?本馬さんのパクったんちゃうん!?)」にて行ないます!

 最初はGAIAの黒サフを吹きます。その上から、ハイライトと影となる部分を意識しながら、これまたGAIAの白を0.2のエアブラシを使用し塗装いたします。

 仕上がりはこんな感じでございます。もうちょっとはっきり陰影を出したかったですね!!

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 次は難関「赤と青の塗り分け作業でございます! ここは筆塗りだと、まぁソコソコ楽に出来るんでしょうが、先程も述べましたとおり「エアブラシ塗装」に拘ってみます。

 折れ曲がった旗の模様はどんなんになりまんの? っと確認する為、整形する時に使用した紙の見本に色を付け、どうマスキングするかを考えます。

 これを基に旗にマスキングを施し(と簡単に書きますが、実際はカンナリ面倒でございます!!)、フィギュアの時と同様結構希釈したラッカーで塗装いたします。

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 これに何時ものバリバリフラットクリアーを吹いて、旗は終わり!! イエィッ!!


 突然ですが、完成画像!!

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 普通に吊るしただけでは、普通のモデラー!! でも頑固ちゃんは垂れ下がった窓を使いドラマチックな演出を試みちゃいます!!

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 この旗一つで灰色だったジオラマにチョットしたアクセントが出来ましたね!!(^^)

 では次回、この他に追加した小物アイテム編でございます!!

 (^0^)









 

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# by forza-ragazzi | 2014-11-18 00:01 | 酔っ払い戦車兵・ジオラマ | Comments(10)

頑固者のガーデニング!~蔦編

 嫁が里帰り出産の為に自宅で2ヶ月近く一人暮らしになり、毎日をウハウハで過ごしております!!頑固者1967でございます。

 ず~っと一人がイイって思っちゃったりして!! でも、ホントはとっても寂しいの...(T。T)




 さてさて、意気揚々と乗り込んで見事に玉砕した今年の関西AFVの会、チョットの間「燃え尽き症候群」になってしまいました(毎年言うてへん?)が、何とかやる気を取り戻し、再びジオラマ製作に戻ってまいりました。

 で、何しよう?って考え、結局関西AFVの会に出品した作品「酔っ払い戦車兵」を当初の計画通り完成させる事に。

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 まず、その内の一つ「建物の壁に蔦を這わせる」から始めます。

 最初に製作終わった時「なんやなぁ~、壁が寂しいなぁ...」と感じ、蔦が覆い茂ってる様にすればえぇアクセントになるんちゃうん?と閃いた訳でございます。

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 う~ん...蔦ってどんな感じで伸びるの?早速ネットで調べます。しかしなかなか思うような画像がゴザリマセン(結局これが原因でAFVの会に間に合わなかった)。

 悩んでおりましたところ、ありました!! 日本橋VOLKSさんの近所「中古玩具・JUNGLE」さんの壁一面、蔦が生えているではありませんか!!

 早速デジカメに納め、これを見本に作業を進めます!!

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 今回使用するものは、ご存知「紙創り」さんの製品で「アイビー」でございます。早速京都VOLKSさんで注文!

 最初の作業は、リアルに再現する為に蔦の幹を壁に這わしてみます。ここで使うのは、雑草の根っこ。仕事先の現場で出たものから適当なものを拾って参りました。今回は京都は仁和寺の雑草の根っこでございます。

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 これを見本の画像を見ながら、それらしく壁に貼っていきます。接着に使うのは普通に木工用ボンド・速乾。まぁこんな感じでしょうか?幹はダークブラウンに着色しておきます。ここで一日目終了。

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 二日目、まず紙創り・アイビーをTAMIYTA・アクリルをエアブラシにて着色いたします。

 手っ取り早くグリーン!!と行きたいところですが、最初は明るめのイエローグリーンを着色いたします。ちょっと枯れたっぽい色も欲しいんで黄色のキツイのも作っておきます。次に、メインになる濃いグリーンをTAMIYA・エナメルを使い、軽~くドライブラシの要領で着色いたします。全部が同じにならない様、強弱・濃淡を着けておくと後々使い勝手が良くなります。

 この紙創りさんの製品には、葉っぱの表面に葉脈が刻印されており、ドライブラシをすることでその模様が浮かび上がり、よりリアルな仕上がりになるのです。

 お~!!なんと素晴らしい製品!!

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 着色の次は、葉っぱに反りを加えます。ゴム板に乗せ、裏からスパチュラを押し付けてリアルさを再現しております。

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 後は、これを一枚づつ切り取り、木工用ボンドを付け...

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 ひたすら貼り付けて行きます。最初の一歩!しかしここからが地獄の始まり...。

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 二日目終了。メチャメチャ面倒くさい事に気付きました(遅いゎ...)。

 しかし、”ネ申”も”すこっつ師匠”も”クギミヤ博士”も手を抜きません!! ですので頑固者も手を抜きません!!(いや、どっかで手抜くで...)。

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 三日目の作業が過ぎ...

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 ここで四日目。この時点で1セットでは足りない事が発覚!!すぐに欲しかったのでMS・Modelsさんで通販しちゃいました。

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 五日目...やっぱり、葉っぱの色合い見たり大きさなんかを考えながらの作業でなかなか進みません...。

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 でも、ちょっとヴォリュームの足りなさを感じたので蔦を貼る範囲を広げます(仕事増えた~!!)。

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 六日目...もうダルダルです...。

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 早く終わらせたい!!と思う気持ちと裏腹に、もっと増やしたほうがエェンちゃうん?というジオラマ魂が芽生え、マタマタ増量!!

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 七日目...台風が日本に傷跡を残していく中、ようやく完成いたしました!!

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 ほんとはもっと密度を濃くすればリアルさが増すんでしょうが、まぁこんなもんでエェんでないでしょうか?(あ~ヤッパ手抜いてるんちゃうん!?)。ドライブラシで仕上げた葉っぱがエェ~感じしております。

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 先にいくにつれ、当然葉っぱは小さくなってまいります。これ一番小さいのが1.5mmぐらいです。

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 ビロ~ンと伸びたものなど再現しております。

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 これで使用したのは1セット半! 1セットが936枚!!

 非常に疲れる作業ではありましたが、この仕上がりをみたら疲れ吹っ飛びますわい!!

 これ、紙創りさんの作例で紹介されへんかなぁ...(^^)



 次回は小物製作編でございます!!(何時になるかなぁ~?)

 ∠(^-^)














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# by forza-ragazzi | 2014-10-15 00:12 | 酔っ払い戦車兵・ジオラマ | Comments(12)

急いで作ったぜ!~イタレリ・BMW

 本日行なわれた「大阪ダービー」で我愛するGAMBA大阪が、宿敵”C”を叩き潰し、もうこの世の物とは思えないくらい至福の時を過ごしております!!

 頑固者1967でございます!!




 さて、関西AFVの会に向け製作中だったジオラマですが、なんとケッテンクラートが考証でOUTになりました!(あんなに苦労したのに...)。

 我SOMETIMEの考証指南役・Hiropon氏によると、「ちょっと時代に合わないですね~、まだ登場してないですよ~」との事。

 (・・;)

 しばしボ~ゼン...がしかし、時間は刻一刻と迫っており、他の手を考えなければなりません。

 そこで、白羽の矢が刺さったのがサイドカーな訳であります!!



 しかし、今すぐ手に入ると言えばTAMIYAぐらい...これではまたディテールUPに時間が取られてしまいます。

 「そうだ!イタレリがあるじゃないか!!」 って、もっと無いやん!!

 こんな時は、SOMETIMEの積みプラ親父・バウム氏に泣きついてみます。

 ありました!!流石です、やるね~積みプラ魔王!!



 早速製作に入ります。


 良いですねぇ~流石イタレリ!! 各パーツの一つ一つが繊細であります。...それに比べてフィギュアの大胆な事...大胆通り越して悲劇です。

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 サクッと組み立て。大きなディテールUPは無いですが、エンジンのシリンダーフィンの間をTAMIYAのエッチングノコで切り込みを入れ、よりシャープに仕上げてみました。

 後は、車体後部のフェンダーバンパーをプラ棒で製作。エアクリーナーからキャブへと繋がるパイプも追加。

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 サイドカーの方は、内部の足元の滑り止めをプラ材で作り直し、後部の補強バンド(?)と、フェンダーステー、それに伴うリベットなどを追加いたしました。

 脇に立つフィギュアも製作。並べて仕上がりのイメージ掴んで見ます。

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 とここで、時間もないのにエライ事が発覚!! 戦国伝道師PJさんより「その鞄(サイドバッグ)、間違うてござる。そのものは後期型でござるな。初期は革製なのでござる!!」。

 えぇ~!?ココに来てそんな事ある~!?

 でも頑固者はうろたえません!!(いや充分動揺してるし!!)、元の金属製の物の上からエポパテにて工作。モノが革製ということもあって、ちょっとヤレてる感も出てエェ感じに仕上がりました(腕を上げたな頑固者!!)。

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 最後にチョロッと申し訳程度だけワイヤー類を追加して組み立て完了。

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 塗装はⅣ号戦車と同じちょっとカラーモジュレーション風でございます。ウェザリングも完了!!

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 さて、脇に立つバイク兵ですが、なんの装備も着けて無いんで何の人か解りませんが、「ちょっと飯運ぶしバイク貸して?」 「えぇ~壊さんといてや~」ってなシチュエーションで乗ってこられた方とします。

 こちらのフィギュアは、TAMIYAの自転車セットの兵士ですが、ちょっと足が短くアンバランスに感じたので、ドラゴンのブーツ部を移植してみました。

 各ディテールと皺の掘り込みを行い、シャープなモノに仕上げます。同時にスポンジヤスリで表面を整え、塗装面の仕上がりも美しくなる様に。 頭はキットのままで充分えぇ感じなのですが、首を追加し横を向かせ、目の部分と生え際だけデザインナイフでモールドの彫りなおし行いました。この作業をするだけで、抜群に塗装がしやすくなり、仕上がりも良くなります。これはチョッとした事ですが、絶対オススメ作業です!!

 塗装は十八番の黒立ち上げ!今回はいつもより白ブラシをキツイ目に。

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 さぁ!!ジオラマに乗せてみましょう!!

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 こんな感じに仕上がりました!(全体像はまだよ~)



 次回は小物関係だよ~ん。

 (^^)









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# by forza-ragazzi | 2014-09-20 20:58 | 酔っ払い戦車兵・ジオラマ | Comments(8)

おっと!! ア~マ~モデリングに掲載されたぜ!!

 今日から一時ひとり暮らし! 嫁を送って行って帰宅後すぐ頑固者は何をしたでしょう?...ウフッ...頑固者1967でございます。



 え~、遂に念願叶いアーマーモデリングに掲載されました!! 

\(^。^)/

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 今月発売の'14・10月号が「Ⅳ号戦車特集・軍馬の血統」という特集なので、あの"Wir haben euch erwartet!(待ってたぜ!)"が紹介されました。

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 4ページに亘り掲載、お~カッコイィ~!!

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 作者紹介の画像も愛するGAMBA大阪のユニ着てバッチリ!!コメントも入ってます。


 「さあ今年こそは何か賞が獲れているでしょうか?」...


 何も獲れてへんわっ!!!!!!!!

 
 解説文章も考えたのですが...難しい!! 結局何時ものブログ風の文章になりました。

 同時に作例を担当しておられるモデラーさんが凄い!! 川村さん、上原君、吉岡”ネ申”和哉師匠、野原君、竹内さん、住友さん、そして憧れだった大楽さんもいらっしゃいます!! 良くこんなけ凄いメンバー集められたもんだ!! そんな中に入れるとは...ほんと恐悦至極であります!!

 もう見てくださった方は居られるでしょうか?

 もし記事読んで下さった方で、このブログも併せて見て下さったで、ご意見やご感想などあれば、コメント欄に頂ければ嬉しいです!!





 そんなジオラマですが、今回掲載されるにあたり、二三手直しを行いました。しか~し!!その部分はバッサリカット! まぁ記事の主役はジオラマではなく、Ⅳ号戦車ですから仕方ないか...。


 まず、”ネ申”の静岡での一言、「こういうとこ(轍の泥)をもうちょっと詰めればえぇ感じになるんよね~」...

 手直しいたします!!

 何箇所か轍の盛り上がった部分が粘土のマンマになっていたので、いつもの極細砂+木工ボンドで再現し直しました。

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 次に、以前から気になっていた母屋と納屋の室内の再現。


 まずは母屋。

 長椅子だけだとどうも寂しい。そこで「いきなりドイツ軍が襲って来たので、慌てて逃げたロシア兵」の演出です。

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 長椅子に架けられている毛布をエポパテにて製作。

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 塗装法はフィギュアと同じでございます。黒サフ→薄くしたミドルストーン→ヴァリャホのホワイトグレイスでハイライト(上手く行かなかった...)

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 床に転がるマグカップはミニアート製。スミイレ用のエナメルで飛び散る飲み物を演出。

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 長椅子上の鍋とスプーンはADV製。鍋の中にボルシチの様なシチューを、赤のアクリル混ぜた木工ボンドとザク切りのダークイエロー・ランナーで再現。水筒とヘルメットはミニアート製で、ここでも水が毛布と床にこぼれる様子を再現。その上に割れたガラスをプラ板にて製作。

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 で、納屋でございます。こちらはホントにバッサリカットされました...結構力入れたのに...。

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 まず、納屋の中にある薪の束の製作。

 川細工用の糸を半分に解しロープにし、柵に使った枯れ草小枝を適当な大きさに切ります。

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 これをくくれば完成!!

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 合計4っつ製作。う~ん...10束ぐらい作ればもっと雰囲気でたでしょうか?

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 これだけでは寂しいんで、壁に架けられた布を製作いたします。作り方は先程の毛布と同じエポパテでございます。

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 これは、油とかで汚れたような感じに仕上げてみましたが、壁にかけてみたら、何やら蛾がとまってるみたいでちょっと気持ち悪いです...。

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 後は、枯れ草で丸太を、先の糸を壁に這わして雰囲気出してみました。

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 これが紹介されなかったのがチョット残念ですが、専門誌に載るという事が出来たのが嬉しいですね!



 これを励みに、関西AFVの会の雪辱をどこかではらしたいモノであります!!










 

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# by forza-ragazzi | 2014-09-16 01:17 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(11)

今年はブルーだぜ...関西AFVの会’14

 明日から、嫁が出産準備の為里帰りするので、一時的に一人暮らし!! ヤッホ~!! でもちょっとサビシイです...頑固者1967であります...グスン...。


 さてさて、今日は関西AFVの会でありました!

 モチロン、今年も作品を二つ抱え参加して参りました。

 
 一つは去年のモデ・スポに出した「酔っ払っちまった...」のリメイク。

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 もう一つはSHSに出した「ダス・ライヒの虎」であります。

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 まぁ結果申しますと...あ~ぁ...もう、全くなんの反応も無かった今年の関西AFVの会...メッチャブル~です...。

 (T。T)


 今年はじめにKIYA・CONの銅を受賞したんで「今年こそはなんとしても受賞したい!!」と意気込んでおったのですが、散々な結果に一人重~い空気に包まれながらの帰路でした。

 終了後に、yumikon1234から「頑固さん、今回のパッション感じないっすよ!!」ってキツ~イ駄目だし食らいました!(愛ある一言ですけどね)

 そうですね、確かにこの作品(ジオラマ)って、見ても何もメッセージを感じないですね...。他のメンバーからも、「これ何やってるとこ?」って言われちゃいました...。

 もっと勉強して出直して参ります...。

 (T~T)
 

 
 そんな中、明るい話題が!!

 我愛するモデラーズクラブ「SOMETIME」のメンバー・yumikon1234が、デビュー戦でいきなり「銀賞」を獲得!!

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 嫉妬に燃える頑固ちゃんです! と言うのは冗談で、ホントに嬉しいです!!

 SOMETIMEから受賞者が出るって嬉しいことですね! その場に居たかotto会長も泣いてました!!(泣いてないか)

 1/72でフィギュアホボスクラッチですから、納得です。

 おめでとう!!&くそ~!やりやがったなぁ~!!

 (^-^)



 頑固者の’14年は静かに幕を閉じました...。













 

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# by forza-ragazzi | 2014-09-15 00:09 | AFVで色々ありまして... | Comments(8)