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ベースをぶった切る!!

 キヤ・コンに向けリファインしております。

 車両のほうは無事再塗装が出来たので、今度はベースに手を加えたいと思います。


 以前は右端にあった車両を中央に移す事にします。

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 で、新たな配置にすると右側に変な空間が出来てしまいちょっとアンバランスかも?って事でベースを5cm程ぶった切る事に。

 ジオラマベースを枠から外します。エディーも作業の無事を祈ってくれてます!!

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 無事に切断完了!!

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 これで丁度いい感じに仕上がってくれるはずであります!訳あって、前も縮めてみました。母屋も縮まりバランス良くなりましたね。

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 ジオラマベースのサイズが変わったので、ベース枠も再製作。見栄え良くする為に、思い切って枠を立ち上げてみました。

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 後は、戦車兵と枠の塗装であります!!

 間に合うかなぁ...?

 (・・;)










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by forza-ragazzi | 2013-12-26 22:39 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(14)

お~!!頑固者、やったら出来る子やん!!

 今回は、最近製作記を投稿しているジオラマとは違いますが、先日宣言したキヤ・コンの為に製作しているⅣ号F1をチョイとご報告。


 当初キヤ・コンには、虎一とジオラマベースを新たに製作して挑戦しようと意気込んでおったのですが、ど~考えても間に合わない...(あ~間に合わせられないのはいつもの事!)。

 と言う事で、吉岡”ネ申”和哉師匠のお告げ通り、以前に製作した「待ってたぜ!!」を手直し(T-26をⅣ号F1に替え、さらにフィギュアのレイアウトを変更)し、キヤ・コンに挑む事に変更いたしまする。


 で!この際なんで新解釈の基、Ⅳ号F1(前回までの製作記はこちら)の塗装のやり直しいたします。

 製作しているのは、赤い悪魔マークで有名な「第5装甲師団」であります。

 そんでもってその新解釈なのですが、この車両のカラーリングはと申しますと、頑固者の若い頃の常識は、サンデーアート社の資料本の「ジャーマングレイにダークグリーン」だったのであります。

 しかし現在では多くの資料や研究が進み、ドラゴンのF1の箱絵にもなっております「ダークイエローにダークグリーン」が正解だったようなのです(なんとAM誌134号にカラー写真が載っております!!)。


 前置きが長くなりましたが、塗装しま~す!!


 まずはダークイエロー吹きま~す。GAIAのドゥンケルゲルブ2を使用いたします。カラーモジュレーションではなく、面ごとに明度を変えて吹いてみました。

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 次に迷彩のグリーンです。ガンダムカラーのZAKU緑3を使ってみました。この色、ドゥンケルに馴染むえぇ色合いなのであります。

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 続いて、デカール貼りましてシャドウ吹きます。シャドウは薄~くしたこげ茶を使用。

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 フィルタリングに、アルコールで薄めたTAMIYAアクリル・フラットアースを使用してみます。これはAM誌でお馴染みの上原さんの技法パクリました。なんか汚い~!

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 最後に、生まれて初めて油彩を使いウェザリング。こないだの日本橋のイベントで吉岡”ネ申”和哉師匠が披露されてるのを見て、頑固者も挑戦してみました。

 出来映えに感動(どんだけ自分好きやねん!?)したのでドバ~っとUPです!

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 この後、チッピングをチョロっとしてみます。

 ベースに固定してから足回りの泥表現してみたいと思っとります。

∠(^0^)









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by forza-ragazzi | 2013-12-18 16:32 | GUNZE Ⅳ号F | Comments(8)

瓦礫、撒きまする!!

 さてさて、今回は壊れた建物の瓦礫の製作であります。

 丁度今月のAM誌の吉岡”ネ申”和哉師匠のコーナーも瓦礫の製作・再現方法でしたね! あそこまで出来ればベストなのですが、シリコン使った事無いのでちょっと勇気が...。

 次回ガッツリ挑戦してみたいと思います!!



 まず、瓦礫の製作であります。

 まぁ、基本いつもの「聖典・ダイオラマパーフェクション」を参考に製作してまいります。

 レンガの大きさをそろえる為に、エバーグリーンとプラストラクト(たまたまサイズ違いがあたので)の、「コ」ノ字(Cチャン)プラ棒を使用します。大量に製作する為、2,3本を接着してしまいます。

 今回使ったプラ材は、ちょっと大きかったかも...。

 (^^;)

 凹部に、離型材代わりに車のワックス(ネ申はシリコンバリアーを使われておられます!)を表面に塗っておき、そこに石膏を流し込みます。

 固まったら、ひねって剥がしますねん。割れますが気にしな~い! 長いまんま剥がれたモノがあればラッキ~! えぇ大きさ(1/35のレンガ)にカットします。

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 それをTAMIYAアクリルで壁と同じ色に塗装。何回かに分けて色見をかえておけばナイスでしょう。

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 そのまんまなら味気ないんで一ひねり、転げまわって角が欠けている表現いたします。

 要領は簡単!ビニール袋に入れ、軽~く揉んでやると角が擦れ白くなることでリアルに欠けた感じが出せちゃいます!!

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 いよいよベースに配置です。


 最初、本物と同じようにバラっと撒いて固定しようと思ったのですが、なかなか水溶き木工ボンドが乾いてくれず、しかもしっかりと固定してくれない!!(グランドマスター野原氏や通信兵さんに伺ったら、やっぱ何回かボンド流し込まないと上手くいかないみたい...)。

 もうこの時は時間が無かったので、一個イッコをボンドで固定してまいります(あ~面倒くさ!!)。

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 で、出来上がりがこんな感じ。同時に割れたガラスも地面やらに散らして固定いたしまする。ホントはもっとあったほうがリアルですね。

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 この時は時間に制約があったので、これぐらいしか出来なかったのですが、もっと細かい瓦礫やら木材なんかを付け加えてやろうかいな?と思っております。

 (^^)











 

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by forza-ragazzi | 2013-12-16 16:09 | 酔っ払い戦車兵・ジオラマ | Comments(4)

お~草生えてきた!!

 ジオラマベースに草生やします。


 まずは丈の低い雑草の製作。

 本来ならば所謂スタティックグラスを使いたいところですが、あえていつもの様に、TAMIYAのテクスチャーペイント・草カーキを使って、雑草を再現いたします。

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 う~ん...やっぱちょっと枯れ草っぽすぎますねぇ...。

 ですので、若い色にする為にアクリル・フラットグリーンを水で薄めたものをカーキ色を残しつつ乗せていきます。要領は、グリーンを染み込ます感じです。

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 もっと色の変化が欲しいので、エナメル・艶ありグリーンでドライブラシ。う~ん!雑草っぽくなってきました!

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 次に丈の長い草を植えて行きます。

 使用するのは、これまた何時ものミニネイチャー。もう買いに行く時間もお金も無かったんで、家にあるもの総動員であります!!

 本来ならば、花が無いものが多い方が良かったんですが、残り僅か二株!!必然的にお花畑になっちゃいました。

 でもでも、この雰囲気のほうがジオラマコンセプトと合ってたからまぁ良しとしましょう!

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 建物の方も、小物を配置して完成に近付けます。


 窓ですが、キットの付いている枠がどうしても入らない!?ので、仕方なくプラ材で自作であります。まぁ、こんなんはチョロイです。

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 アクセントになるように、グリーンをチョイスしてみました。割れたガラスをプラ板で再現しております。

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 玄関ドアは、以前の自作長椅子の塗装法でございます。

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 ここで恒例の問題発覚!!

 外国って、日本と違い内開きなのを忘れていました!!うわ~ヒンジ逆やん!!扉を内側に開けるスペース無いし...。

 ですので、外れた事にして配置。う~ん、これはこれで良い!

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 室内の床も、何時もの細切り檜材を使い、油彩で着色。人が歩いた所をサンドペーパーでこすってやりまする。

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 いよいよ完成に近付いてまいりました!!

 次回は瓦礫に配置であります。

 (^^)









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by forza-ragazzi | 2013-12-09 16:18 | 酔っ払い戦車兵・ジオラマ | Comments(6)

下水溝作りまんねん!

 今年もあとちょっとですね! まあ年末で模型イベントがほとんど終わっちゃった事もあるんでしょうが、頑固者が覗いているブログの皆さんの活動率が低いですね...。

 かく言う頑固者もアンマリ投稿出来ていない、う~ん頑張ろう!!



 下水溝のディテールアップであります。

 以前にも書き込みしましたが、このMiniArtのジオラマベースの下水溝は、どう考えても構造上納得いかないものなのであります!

 キットのまんまで製作すると、下水パイプが道路の上に出ちゃいます!!

 ってことで、修正いたしましょう。


 まず、バキュームベースの部分をブッタ切って、スタイロフォームをえぐり溝を整形いたします。そうすると、石垣が足りないのでエポパテで製作、プラパイプを使い下水管にします。

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 飾り台につけた時点で、他の地面同様ウッドフォルモで大まかな地面を整形いたします。

 石垣は溶きパテで表面を荒らしておきましょう。
 
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 建物と一緒に塗装いたします。ヨーロッパの下水パイプってこの色でえぇんやろか?

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 ギュィ~ンと飛んじゃいますが、クレオスの粘土で細かく地面の整形をし、最終地面には、おなじみTAMIYAのテクスチャーペイントを使います。

 そのまんまだと表現に乏しいので、細砂~極細砂(お~!この辺の表現に本職が生かされております!)を撒きます。

 実際の溝の画像を参考に、底の石なんかを配置いたします。石は本物の小石とクラッシュストーンなるものであります。

 石に含まれる鉄分が流れる表現で、雰囲気を盛り上げておきます。

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 「建物が壊されて間なしを表現する為、水は流れてないですが、地面は湿っていてコケが残っている」を再現いたします。

 まず、エナメルクリアーを薄めたものを染み込ませながら序所に艶を出していきます。コケは画像を参考にヴァリャホで着色いたします。乾いている所と湿っている所で緑の濃さを変えて表現いたしませう。

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 次回の「ベース・草生やそう!」編で詳しくやりますが...

 テクスチャーペイント・草カーキで雑草を表現して...

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 それを若くするのに、薄めたアクリルで着色して...

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 ミニネイチャーを使い草を生やせたら完成であります。

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 如何でしょうか? 頑固者的には上手くいったんではないかと自画自賛であります。

 (^^)

 次回はベース全体の草表現・仕上げであります!












 

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by forza-ragazzi | 2013-12-07 12:02 | 酔っ払い戦車兵・ジオラマ | Comments(8)