カテゴリ:作業で色々ありまんねん...( 6 )

こんなモンいかがでっしゃろ?~オススメアイテム集

頑固者1967でございます。



 さてさて今回は、私が日ごろ使っているオススメアイテムを紹介したいと思っております。

 まずオススメしたい物は、寺岡製作所「はがせる両面テープ」でございます。

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 普通の両面テープだと貼って強力ってぇのはありますが、当然剥がす時に糊が残ってしまう。しかしこの製品、強力に貼れて、しかもキレイに剥がれてくれる優れものなのであります。しかも幅が2cmと計算できるものになっております。

 頑固者はこのテープと出会いナイスなモデリング生活が送れるようになりました!

 例えば...

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 私頑固者は、サンドペラを多用しておりまして、その貼り替え用紙やすりが市販されておりますが、そこそこの値段するんで一々買ってられない! しかしこの両面テープとフィニッシングペーパーなんかを使うと、いとも簡単に貼り替え用が作れる訳なのであります。

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 テープ自体に弾力ないんで、きっちり平面出しが出来ます!サンドペラ以外にも、プラ板の自作サンドヘラが作れますね。


 使い果たしたタイラーなんかは、ヤスリ部分剥がすと糊でベコベコになっちゃいますが、そこにこのテープを使いスポンジヤスリなんか貼ってやると非常に使いやすい道具が出来る訳であります。

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 当然、糊も残らない!!超オススメ製品なのであります。

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 ただ、ホームセンターでも置いてない所があるのがちょっと難儀。まぁ似たような製品あるんでそれでもいけるでしょう(私は他の使った事無いんで解んないですけどね~)。


 次は、オススメアイテム。

 積みプラのフィギュアキットが増えてくると置き場所に困ってしまいます。TAMIYAやDoragonのようなしっかりした箱ならえぇんですが、MasterBoxのようなペランペランの箱は開け閉め繰り返すとエライ事になってしまいます。

 以前モデスポで見かけたフィギュア収納法(すこっつ師匠のブログでも紹介されています)が非常に便利だったのですが、さらにそれを進化させるアイテム(大袈裟な...)がこちら!!

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 100均で売っている「チャック付き収納パック」であります。所謂ジップロックみたいなもんで、開け閉め自由なビニール袋でございます。

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 頑固者は、キットの中にフィギュア一体だけ「使おうかな~?やっぱや~めた」見たいな事がよくあるのですが、これならランナーから一度外したパーツも無くしません。

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 大量のフィギュアキットのこんな感じでコンパクトに収納できるのであります。でも積みプラ増えないように気をつけましょう!!

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 小さいサイズの物使えば一体ごとの収納もOK!

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 こんなんもあります。

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 行楽グッズコーナーにある、お弁当用のマヨネーズ・カップ。これも小さいパーツなんかを入れておけば無くす心配がなくなります。

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 他にも「こんなんどない~?」ってグッズ・アイテム色々あります。

 チャンスがあえば紹介したいと思います!!

 (^^)

 









 

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by forza-ragazzi | 2014-07-06 03:45 | 作業で色々ありまんねん... | Comments(2)

師匠~!!勉強になります!!

やっぱ、中須賀師匠は凄い!!

も~大好きな篠原比佐人師匠は最高デスヨ~!!

色~んな作家さんの作品見られますよ!!

いや~、日々勉強!! 日々精進!! 

常にアンテナ張ってアイデア浮かべましょう!!

(^。^)







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by forza-ragazzi | 2013-08-10 19:47 | 作業で色々ありまんねん... | Comments(0)

頑固者、複製しま~す!! その2

 前回の投稿で製作した「弾倉ケース」ですが、どうしても大きさやディテールが気に入らず作り直すことに。

 もう一度原型から製作し直す為、当然凹型も製作し直します。

 今までは、「TAMIYA製・高密度エポキシパテ」で製作しておりましたが、硬化まで時間がかかったり、チョット熱に弱そう(イメージです)だったので、今回は「セメダイン製・エポキシパテ木部用」を使用してみます。

 これならば、約1時間程で硬化し、すぐに複製作業に入れるのであります。

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 このパテは練った直後はかなり軟らかいので、少し硬化が始まった中りでギュっと押し付けて型を取ります。

 これで、結構シャープなモールドが再現できました。

 う~ん...ちょっと歪んでるかな..?(^^;)

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 前回製作した物と今回の物では、大きさ・モールドのシャープさの違いが一目瞭然であります。

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 ただ、このパテにも弱点が...。

 今回約30個程複製したのですが、最後のほうは熔けたランナー押し付けると、型に引っ付き壊してしまうのです。

 う~ん...熱に強いって書いてあったじゃない!!


 頑固者の試行錯誤はまだまだ続くのでありました...

 (-。-;)












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by forza-ragazzi | 2013-04-14 01:57 | 作業で色々ありまんねん... | Comments(0)

頑固者、複製しま~す!!

現在、静岡ホビーショーに向けての出品製作没頭中の頑固者であります!!



 さてさて、今回のテーマ「複製」でありますが、複製と申しますと一番に思い浮かばれるのが、シリコンで型を取り、レジンや樹脂を流し込ん複製する方法でありますが、面倒くさがりの頑固者はそんなんヨ~しません。

 この度ご紹介する方法は頑固者式複製法(も~既にやっとるで!!という方スンマセン)とでも申しましょうか、そんなに手間のかからないものであります。


 使うものは、ロウソクエポパテ(12時間硬化)・余ったランナーであります。

 今回複製するものは、ドイツ軍モーゼル弾倉ポーチであります。

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 これ、Doragon製のものはキット買うと余るほど付いてくるんですが、どうもスケール的に大きいような気がします。

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 頑固者も好み的には、TAMIYAMasterBoxも物がドンピシャのような気がします。しかし、どちらもキットには余分が入っておらず(TAMIYAにいたっては1SETに二人分しかない!!)、チョットした装備品の変更すら出来ない始末。

  もうすぐMasterBoxからドイツ小火器装備品SETが発売されるみたいですが、それまで待つわけにはいかない!と言う訳で自作いたします。



 無いもんは自分で何とかしよう!!が昭和のモデラーであります!!



 まず、Dragonの弾倉を一つ切り離し、長さを切り詰めてえぇぐらいの物を製作いたします。それをチョイト太いランナーに接着し原型・凸型をこさえます。

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 次に、プラバンとプラパイプで台を作り、その中にエポパテを詰め、凸型を押し付け複製用の凹型を作ります。

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 エポパテが充分硬化したのを確認して、ロウソクで軽く溶かした余りランナーを押し付け固めます。

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 ランナーは冷えて固まったらこんな感じで、ほ~ら出来上がり

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 必要な部分を切り離し、周りを整形します。ちょっと大きさに不満が残りますが(それ解消する為にわざわざ型作ったんちゃうんかい!?)、まぁまぁの出来であります。

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 フィギュアに装着すればこんな感じ。Doragon製は大きいので、フィッティングが面倒くさいですが、この大きさなら、チョイと削るだけで済みます。

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 この方法の利点は材質がプラ同士であるので接着が楽。シリコン・レジンを使わないので手間がかからない。

 欠点はプラが冷える時にチョット曳ける。原型に対して少しモールドがアマくなる。といったところでしょうか?

 しかし、欠点差し引いても楽な方法であり、簡単に複製品が製作できるのでオススメであります。



 皆さんもお試しあれ~

(^^)










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by forza-ragazzi | 2013-04-07 01:33 | 作業で色々ありまんねん... | Comments(8)

吉岡師匠~! これ使えまっせ~!!

 以前、吉岡師匠すこっつ師匠の合同展示会「ジオラマアート展」に行ったとき、吉岡師匠が実演しておられた「神業」に挑戦したいと思います。

 それが...

 「エポパテを薄~く伸ばしてエポパテペーパーを作る!

 なのです。

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 以前アーマーモデリング誌上で紹介されていたようですが、これはデューロパテをひたすら薄く延ばし、硬化してもビニールのように柔らかい性質を生かし、ストラップやカーテンなどの布製品を再現してしまおう!というものなのです。

 頑固者の以前の製作では、0.17mmのプラペーパーや紙などを使い、機銃や装備品のストラップを再現しておりましたが、プラペーパーは接着できるが割れてしまう、紙だとどうも質感が...と思い、これに挑戦する訳であります。


 吉岡師匠は、デューロパテというモノを使われていましたが、高価で田舎モンには手の入りにくい代物であります。

 そこで白羽の矢がたったのが、「セメダイン社製 エポキシパテ・プラ用」。

 なんでも、弾力性を保って硬化するらしく、以前アーマーモデリングにて土居氏が「デューロパテと似た性質」と紹介されていたものです。

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 これならどこでも手に入り、しかも安価であります。

 上手くいくかどうか解りませんが、やってみましょう!!

 \(>。<)/


 まず適量をこねます。

 これ、A剤とB剤が引っ付いた状態で売られている為、その境目が硬化してる場合があります。

 メンドクサイですが、丁寧に取り除きます

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 次に薄く延ばす作業の準備で、プラ板に引っ付きにくくするため、メンソレータムを塗ります。

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 プラ板の中央にこねたエポパテを置いて...

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 上からクッキングシートを被せ、指で伸ばします。

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 薄く伸ばしていると、先ほどの硬化カスが現れます。

 これも、出来るだけ取り除きましょう。

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 指では限界があるので、スリ棒を使い伸ばしていきます。

 結構力いりまっせ~!!

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 ライトに透かして厚みを調節します

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 想像以上に肉体労働であります。


 クッキングシートを剥がしたら、こんな状態。

 60分硬化と謳われてますが、半日この状態で置いておきます。

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 破れないようにゆっくりと剥がします。

 おっと~! 結構しんなりしていて思った以上にえぇ感じです。

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 問題の厚みは...ノギスで測ると、約0.25mmでした。

 0.15mmぐらいが理想なんですが...次回はもっと頑張りましょう!!

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 とはいえ細く切ってみると...まあまあでしょうか?

 エェ感じにしなってくれます

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 ドイツ兵のガスマスクケースや、機銃のストラップに使ってみました。

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 エポパテなんで、瞬着との相性も良し・塗装も出来るとあって、使える素材なのであります。

 吉岡師匠ほど上手くできませんでしたが、最初にしては上出来かと?

 今後の課題はいかに薄く作ることが出来るか!?なのであります。



 皆さんも一度挑戦を!!

 (^。^)y






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by forza-ragazzi | 2012-07-05 17:29 | 作業で色々ありまんねん... | Comments(0)

サーフェイサー大爆発!!

 いやぁハプニングっちゅうもんは、いきなり前触れも無くやってくるもんなのであります・・・


 その日は天候が悪かったので仕事はお休み。気持ちを切り替えプラモ造り「今日はやってやるぜ!!」と意気込んで製作に入ります。

 作業内容はサフ吹きであります。
 以前から缶スプレーによるサフ吹きを行っていましたが、どうも厚く吹きすぎ、細かいモールドが消えてしまうのを何とかしたいと思っていたので、缶からビンへと移し、エアブラシにて行おうという事に。

 TAMIYAのFINEサーフェイサー缶スプレーを空ビンに直接吹き溜めてゆきます。
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 40ccほど溜まったところで、エアブラシ作業の準備に取り掛かるため一度蓋をしたのです。

 エアブラシの準備も整ったところで、塗料を移し変えることに。

 蓋を開けたとき・・・

 「ポンっ!!」

 かわいく中蓋があきました。

 その時気付けばよかったのです・・・
 カップに移し変えたとき。塗料が炭酸ジュースのように泡だっています。

 その時気付けばよかったのです・・・
 サフ吹き開始。順調に作業が進みますが、ちょっと塗料が濃いかも?と思い溶剤をビンの中に直接注ぎ込むことに。


 再び蓋を開けたとき・・・

 「ボンっ!!」

 ちょっとだけ大きな音で中蓋があきました。

 その時気付けばよかったのです・・・
 溶剤をビンに注ぎ込み蓋を閉め振ること多数・・・。

 良く混ざった事を確認し、蓋を開けたその時・・・

 「ボンッ!!!」
 約一ヶ月前に起こった惨劇がいま目の前で起こっています
 (被災された方ゴメンナサイ(´`;))

 辺り一面のサフ吹きが完了しました・・・いやいや!!早急にふき取らねば!!

 しかし、何から手をつけてよいか分からずしばし呆然。

 被害の確認。

 ロードウォーリアーズなんかパイ投げの罰ゲームです。後ろで猫が笑ってます。
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 しかし奇跡と言うものは起きるものなんです。

 あれだけの惨劇にもかかわらず、服には全くかかっておらずしかも部屋の壁などにもほとんどかかってない。ついでに嫁が出かけていたのがせめてもの救い。

 きっと塗料がスプレーのガスで炭酸になってたんでしょうね・・・

 次回から、GAIAのサーフェイサー・エヴォで行います。

 (T。T)

 皆さんも気をつけて作業行いましょう。
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by forza-ragazzi | 2011-04-08 17:38 | 作業で色々ありまんねん... | Comments(0)