カテゴリ:ALAN Ⅱ号J型( 6 )

ってな訳で,完成

 時間かかりましたが、完成いたしました。
 (^^)
 この角度からの迫力最高!!
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 車載工具はこんな感じに仕上がっております。
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 戦車兵はTAMIYAから。

 実物写真などを見ると、砲塔前部・防盾部はもうちょっと幅広なようですが、キットのスタイルは抜群です。

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 箱開けたとき「さてさてどうなるやら・・・」と不安でしたが、なかなか良いキットでした。

 TAMIYA辺りから出ていれば、もっとパシッとしたモデルになるんでしょうが、実物が残ってないから、無理でしょうかネ?

 「AFV四天王(大楽氏・中須賀氏・吉岡氏・高石氏)」には到底及びませんが、仕上がりには満足しております。(コメント欲しいな~!!)

この作品は、現在(4/22)VORKS京都店にて展示中です。良かったら見てみて~
 (^。^)y
 
次回は、このⅡ号戦車引っさげて乗り込んだ「関西AFVの会」です。

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by forza-ragazzi | 2011-04-22 16:39 | ALAN Ⅱ号J型 | Comments(0)

四天王・吉岡和哉氏に近づけ!!

 さあ、やってみましょう!

 チッピング!!

 普通のチッピングではなく、ダークイエローが剥げ、その下のプライマーが出ている表現をしてみます。

 これは、AFV四天王・吉岡氏の「ダイオラマ・パーフェクション」の中のパンターに施された表現方法で、これを見た瞬間・・・「うぉーえぇやん!!パクったれ!!」・・・チュウコトでパクリます。
 (^^;)

 吉岡氏はこの表現を、

 「プライマー色シリコンバリヤダークイエロー+迷彩剥がし

の工程で行われていますが、頑固者1967は極度のメンドクサガリである為、

 「サンドイエロープライマー色錆び色

 でチッピングを行います。

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 エナメル塗料を使います。ダークイエローはスポンジと筆で、その他は筆にて行いました。

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 やってみると・・・やり過ぎ感や、吉岡氏には程遠いではありますが、想像以上の出来に上機嫌(まあ私なりですが・・・)。

 でも、実車ではこんな感じにはならないんでしょうね。過大表現満載です。

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 この後、パステルによるウェザリングを行いましたが、恒例のアクシデントが・・・

 パステル粉をアクリル溶剤でといて、コシの強い筆で ”トントン”と叩きながら作業します。

 しかし、作業途中でナンやらしてない箇所にチッピングが・・・?
 (・・;)!?

 なんとアクリル溶剤がエナメルを溶かしてました。

 結局、部分的にやり直すことに。

 うーん・・・やっぱ一回躓きますねぇ・・・

 って事で、チッピング完成

 (^。^)y

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by forza-ragazzi | 2011-04-19 20:36 | ALAN Ⅱ号J型 | Comments(0)

迷彩が迷走?

 塗装します。

 サフを吹き終え、いわゆるシャドー吹き
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 で、ベースのダークイエロー・・・ではなく、ヤークトタイガーの時と同じくデザートイエローを吹きます。

 なんとなく色合いが好きナンですよねぇ。

 がしかし、せっかくシャドー吹いたんですが、イエロー吹きすぎて全く意味が無くなってしまいました。

 しかも、イエロー単色時の画像撮影するの忘れてました・・・
 (・。・;)



 いよいよ迷彩塗装します。

 中須賀氏の作例を見て「ワォ!めっちゃえぇやん!!」って事でパクリます。でもやってみたが似ても似つかない模様に・・・
 (-。-;)

 しかしここでミラクルが!

 砲塔と車体の模様を全く気にせず別々に塗装したんですが、出来上がったらピッタリ合ってました。
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 車載工具やハッチなど細部を塗装して、デカール貼ります。

 車体番号は全くのフィクション。頑固者1967のラッキーナンバー「19」をチョイスします。

 関西AFVの会に出品するつもりだったので縁起担ぎました。

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 ウェザリングをする前なんでメッチャおもちゃっぽい。

 なのでエナメル塗料でウォッシング。ググっと雰囲気が良くなりました

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 次回は、いよいよ今製作のハイライト「プライマーが出ているハゲチョロ塗装」に挑戦!

 
 

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by forza-ragazzi | 2011-04-15 20:42 | ALAN Ⅱ号J型 | Comments(0)

ディテールアップをガンバル!

 と言うことで、車載工具や各部のディテールアップを、他車の実車写真や中須賀氏(友達になりたいわぁ)の作例なんかを参考に行います。

 キットに含まれるそれぞれの工具パーツは、お世辞にも「ええもん」とは言えないのが現実。

 結局、TAMIYAの「四号戦車車載工具セット」を、クランプのみアベールのものを使用することにします。

 大楽氏を目指しガンバリマス!!


 まず、パーツのクランプのモールドを削り取ります。

 スコップのカバーのモールドを追加してそれっぽくします。
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 始動用のクランプはキットのものを使用しますが、先っちょの部分をプラ棒にて製作。実物が分からないので想像で造り上げます。
 0.8のものに0.4の穴を開け差し込んで製作。実物が分からないので想像で造り上げます。
 ミラクル・・・(^^;)
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 消火器は、何故か前期型を使用。ハンマーのクランプ位置はもうちょっと中ほどでも良かったかな?
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 ジャッキ台はサイド部に木目モールドや固定枠を追加。
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 ライトコードをプラ棒にて製作。二股に別れている部分を再現。
 ノテックライト、ホーンはTAMIYAのものを使用。
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 車体後部の煙幕ケースを他車の実物写真を見ながら製作。マフラーガードはキットの物を参考に真鍮板にて製作。
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 ここまでで、こんな感じに仕上がりました。

 中須賀氏の作例で言われている通り、各部の「面出し」を行うことで、角がパシッと仕上がりスケール感があがりますね。

 やっぱ、こういう地味な作業が最後に生きてくるんでしょうね。
(^。^)Y

 それにしてもカッコいいです!!
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by forza-ragazzi | 2011-04-08 12:08 | ALAN Ⅱ号J型 | Comments(0)

初めての「モデルカステン」

 生まれて初めての「可動履帯」に挑戦です。

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 左右の組み分けをしなければならないので、それぞれのパーツを紙コップに入れて間違わないようにします

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 これがなかなか・・・組み立てに骨が折れるのです
 メンドクセ~

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 カステンのセットに付属しているスペーサーを指示通り挟み込みますが、その厚みの分、外側に広がる事に気が付き・・・

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 転輪とサスペンションアームに、それぞれプラ板にて製作したスペーサーを装着して事なきを得ます。
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 いままでのベルト式の物と違い、自然な緩みの表現が出来るのがやっぱいいですね。
 本体と同じプラ素材なので、塗装が出来るってぇのも、嬉しいかぎりなのであります。

 でも、価格がタケ~・・・


 さぁ次回から、車載工具などのディテールアップに入ります。
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by forza-ragazzi | 2011-04-06 19:07 | ALAN Ⅱ号J型 | Comments(0)

こんなん造りたかったんですわ~!

 お次は、ロシアはALAN HOBBY製「Ⅱ号戦車J型」でござりまする。

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 ワタクシこのモデルをVORKS京都店で発見し、なんと一目惚れしてしまいました。

 
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 Ⅱ号戦車といえば、思い出されるのはA~D型のあのご存知シュっとした(この言い方が関西ですね~)形なんですが、なんなんでしょうこの形!? まるで鳥山アキラのデフォルメされたイラスト戦車のようなカワイイフォルム。それでいて重戦車のような幅広のキャタピラ。

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 正面のバイザーなんか、あのタイガーⅠのそれと同じ。

 もう、造らずにはいられません

 なんでも偵察用に開発されたらしいのですが、スピードが遅かった為、正式採用されなかったらしく、極少量が生産された希少車両なのであります。
 その為か現存車両がなく、しかも資料自体も皆無なのであります。

 もう、製作前の資料集めが大変。アハトゥンク・パンツァー「二号戦車」にて情報を得ようと思いましたが(勿論立ち読み)、それにも1,2ページのみ・・・。高い洋書を買うわけにもいかない。見つけたとしても、勿論立ち読み出来ないパッケージにしてあります。

 さぁどうしたものか・・・

 結局、中須賀岳史氏(吉岡和哉氏・高石誠氏・大楽直正氏を合わせた、頑固者の憧れの「AFV四天王」の一人)のブログでの制作例と、わずかな実車写真を参考に制作することに。


 今回製作においてのテーマは・・・
「関西AFVの会」に出展出来る作品を制作する。
②ヤークトタイガー続き、市販のエッチングセットを使わずディテールアップを行う。
吉岡和哉氏の「ダイオラマ・パーフェクション」のパンターをパクって、塗料が剥げてプライマーが出ている表現を行う。

 以上の目標を掲げていよいよ製作に取り掛かります!!


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 まずは車体・砲塔の組み立てから。車体が箱組みなので歪まないように、サスペンションアームが凸凹にならないよう、それぞれ気をつけて接着します。
 車体・砲塔共に溶接跡のテクスチャーを付けます。

 う~やる気満々!! 
(^^)Y
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by forza-ragazzi | 2011-04-04 19:29 | ALAN Ⅱ号J型 | Comments(0)