カテゴリ:待ってたぜ!!ロシアジオラマ( 21 )

おっと!! ア~マ~モデリングに掲載されたぜ!!

 今日から一時ひとり暮らし! 嫁を送って行って帰宅後すぐ頑固者は何をしたでしょう?...ウフッ...頑固者1967でございます。



 え~、遂に念願叶いアーマーモデリングに掲載されました!! 

\(^。^)/

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 今月発売の'14・10月号が「Ⅳ号戦車特集・軍馬の血統」という特集なので、あの"Wir haben euch erwartet!(待ってたぜ!)"が紹介されました。

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 4ページに亘り掲載、お~カッコイィ~!!

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 作者紹介の画像も愛するGAMBA大阪のユニ着てバッチリ!!コメントも入ってます。


 「さあ今年こそは何か賞が獲れているでしょうか?」...


 何も獲れてへんわっ!!!!!!!!

 
 解説文章も考えたのですが...難しい!! 結局何時ものブログ風の文章になりました。

 同時に作例を担当しておられるモデラーさんが凄い!! 川村さん、上原君、吉岡”ネ申”和哉師匠、野原君、竹内さん、住友さん、そして憧れだった大楽さんもいらっしゃいます!! 良くこんなけ凄いメンバー集められたもんだ!! そんな中に入れるとは...ほんと恐悦至極であります!!

 もう見てくださった方は居られるでしょうか?

 もし記事読んで下さった方で、このブログも併せて見て下さったで、ご意見やご感想などあれば、コメント欄に頂ければ嬉しいです!!





 そんなジオラマですが、今回掲載されるにあたり、二三手直しを行いました。しか~し!!その部分はバッサリカット! まぁ記事の主役はジオラマではなく、Ⅳ号戦車ですから仕方ないか...。


 まず、”ネ申”の静岡での一言、「こういうとこ(轍の泥)をもうちょっと詰めればえぇ感じになるんよね~」...

 手直しいたします!!

 何箇所か轍の盛り上がった部分が粘土のマンマになっていたので、いつもの極細砂+木工ボンドで再現し直しました。

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 次に、以前から気になっていた母屋と納屋の室内の再現。


 まずは母屋。

 長椅子だけだとどうも寂しい。そこで「いきなりドイツ軍が襲って来たので、慌てて逃げたロシア兵」の演出です。

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 長椅子に架けられている毛布をエポパテにて製作。

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 塗装法はフィギュアと同じでございます。黒サフ→薄くしたミドルストーン→ヴァリャホのホワイトグレイスでハイライト(上手く行かなかった...)

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 床に転がるマグカップはミニアート製。スミイレ用のエナメルで飛び散る飲み物を演出。

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 長椅子上の鍋とスプーンはADV製。鍋の中にボルシチの様なシチューを、赤のアクリル混ぜた木工ボンドとザク切りのダークイエロー・ランナーで再現。水筒とヘルメットはミニアート製で、ここでも水が毛布と床にこぼれる様子を再現。その上に割れたガラスをプラ板にて製作。

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 で、納屋でございます。こちらはホントにバッサリカットされました...結構力入れたのに...。

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 まず、納屋の中にある薪の束の製作。

 川細工用の糸を半分に解しロープにし、柵に使った枯れ草小枝を適当な大きさに切ります。

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 これをくくれば完成!!

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 合計4っつ製作。う~ん...10束ぐらい作ればもっと雰囲気でたでしょうか?

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 これだけでは寂しいんで、壁に架けられた布を製作いたします。作り方は先程の毛布と同じエポパテでございます。

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 これは、油とかで汚れたような感じに仕上げてみましたが、壁にかけてみたら、何やら蛾がとまってるみたいでちょっと気持ち悪いです...。

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 後は、枯れ草で丸太を、先の糸を壁に這わして雰囲気出してみました。

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 これが紹介されなかったのがチョット残念ですが、専門誌に載るという事が出来たのが嬉しいですね!



 これを励みに、関西AFVの会の雪辱をどこかではらしたいモノであります!!










 

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by forza-ragazzi | 2014-09-16 01:17 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(11)

キヤコン’14 銅賞獲得!!

 キヤコン銅賞頂きました!!

 \(^。^)/

 otto会長以下SOMETIMEのメンバーの皆さん、出戻りのきっかけ作ってくれた・いっちゃん!、地元京都で供に意識高めあってくれた京すけさん以下REVOLVERのメンバー、親愛なるモデラーTKさん、大好きなスーパーモデラーで人格者deavionさん、毎年素晴らしい発表・出会いの場を提供下さるModelers’ EXPO実行委員の皆様、いつも懇切丁寧に数多くのアドバイスして下さったすこっつ・ぐれい師匠、まだお会いしたこと無いですが手解き下さった(技参考にさせて頂いた)中須賀岳史名人、運命の出会いからいつも重要なアドバイスくださる親愛なるモデラー篠原比佐人兄貴!!いつも迷惑ばっかりかけてる嫁さん!!

 そしてこの頑固者1967にジオラマの素晴らしさを教えてくださり、影からそっとアドバイス・パワーを下さる、吉岡”ネ申”和哉師匠!!

 この場をお借りして、心から感謝の気持ちを贈りたいと思います!!


 ありがとうございました!!!!  ∠(^0^)

 これが、日本模型界を巻き込んだ、壮大なドッキリで無いことを祈ります!!!




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by forza-ragazzi | 2014-03-09 16:41 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(30)

行け~荻窪へ!!

本日、キヤ・コンに向け発送して来ました!!

いつもなら「間に合わね~!!」ってジオラマ小さくなったりするんですが、今回はなんとか行けました!!

後は結果待ち...入賞出来るかなぁ...。

(^^;)


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by forza-ragazzi | 2014-02-09 12:10 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(4)

キヤ・コン用ジオラマ...出来たかも!?

 どうやら間に合いそうです!!

 \(^。^)/

 でもまだ油断は出来ない!!あとわずかのアイデアが浮かぶか浮かばないか!?


 修正前の画像集であります!!こちらも併せてどうぞ!!



 フィギュアのフィッティングと地面の修正を行い、95%完成でしょうか?

 大体の完成図がこちら。(カレンダーが古いまんまや...)

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 以前の物とは右側が大きく変わっております。

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 それに対して、左側はアンマリ変わらず、地面の修正のみ。

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 今回の主役さん。前回では何処がポイントかウヤムヤでしたが、このフィギュアを置くことで中心をハッキリさせる事が出来ました。

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 モチロン、フィギュアワッサ~!!のジオラマであります。

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 戦車兵もこの通りで、緊張感が出ました。

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 後はタイトルプレートを作り直し、送る段取りであります!!

 (^^)










  

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by forza-ragazzi | 2014-02-01 17:37 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(11)

久しぶりのフィギュア塗装!

 キヤ・コンのジオラマ製作しております。

 今回は追加したフィギュアの塗装編であります。


 ※以前の記事ですが、こちらも併せてどうぞ!!「最近こんな塗装してますねん



 フィギュアは、予め皺や縫い目・襟・ポケット等を掘り込んだり、装備品をディテール・アップしておきます。

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 まずいつもの様に、GAIAの黒サフ吹きます。所謂「黒立ち上げ塗装法」なのであります。

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 続いて、光が当たってハイライトになる箇所をGAIAの白を使い明るくしておきます。

 最初は上手くグラデーションがかかる様にエアブラシにて塗装します。真上から吹いてシャドーが残るように行います。

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 続いて、筆にてハッキリクッキリのハイライトを入れます。深い皺なんかに有効であります。皺のシャドーになる谷部に白が入ってしまってると、折角の作業が台無しになっちゃうんで、黒で修正しておきます(画像は修正前)。

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 次は基本色の塗装、ラッカーを使用します。下地の白が透けて欲しいので、溶剤でガンガン薄めたものをエアブラシにて塗装。決して下側から塗装しないようにしましょう!!(折角のシャドーが飛んじゃいます)。

 まずは一回目、僅かに色ずく程度。これぐらいの薄さであります。

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 これを繰り返し、えぇ頃合を探りながら塗り重ねます。仕上がりはこんな感じ。この作業を終わらせるタイミングが難しいのであります。

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 ディテール・装備品を塗装してほぼ完成。ヘッドも聖典を手本に塗装。

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 アクリルの艶消しクリアーを吹いてえぇ感じに仕上げます。

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 後はウェザリングをしてジオラマベースに配置いたします。


 キヤ・コン...間に合うかなぁ...(・・;)










 

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by forza-ragazzi | 2014-01-24 20:55 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(4)

相変わらずだね~頑固者!?

 久々の投稿であります!!

 ず~っとキヤ・コンに向けジオラマの製作しておる訳でありますが、相変わらず緊張感のない製作スピードな為、たま~に猛烈な不安感に襲われる今日この頃でございます。

 で今何をしているかと申しますと、車両とその配置を変えた為にフィギュアの配置も大幅に変わることとなり、と同時に入れ替えも発生し、その為の新しいフィギュア製作となったわけであります。

 戦車兵は、喉頭マイクを押さえる仕草は変えずに頭がチョロっと出るポージングに変更。頭周りは丁寧にしますが、後は見えないんで知らんプリ。

 歩兵の方は、さほど大した改造は無いのですが、いつものディテール掘り込みなんかをしていたので時間掛かっちゃいました。

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 これから塗装ですが...う~ん...さっさと製作進めねば!!

 頑張れ!!頑固者!!

 (^^)

 オマケですが、お蔵入りになった戦車兵が乗ってる、チョ~お気に入り画像をどうぞ!!

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by forza-ragazzi | 2014-01-16 23:47 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(6)

明けまして、模型三昧!

 皆様、明けましておめでとうございます! と言っても、もう5日であります。

 昨年は、ほんと模型~な一年でありましたが、今年ももう既に模型三昧が始まっております。

 まずは、直近のキヤ・コンに向け作業しまっくっております!


 昨年の末にベース枠を完成させておいたおかげで、順調に進んでおります。

 その枠にベースにはめ込み、戦車の轍のテクスチャーを施します。

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 今回、どんなもんかいな~?と思いながら、100%TAMIYAのテクスチャー・ペイントで造形してみました。

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 使用したのは土・ダークアースと草・カーキであります。まず大部分は土・ダークアースで作り、土手の上は草・カーキと半々に混ぜた物を作ることで、雑草が混ざった土を表現してみました!う~ん!! これアイデア次第で色々使えますね~!!

 TAMIYA万歳!!



 戦車を配置するとこんな感じ。F1にもテクスチャー・ペイントを使いウェザリングしておきました。

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 お~えぇ感じであります(^。^)


 同時に戦車兵を製作してみましたが...

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 ちょっと緊張感に欠けるポージングな為、今回はお蔵入り...気に入ってたんですが...又別の物でデビューしていただきましょう!


 轍を塗装して、雪をテクスチャーしてベースはほぼ完成!!

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 キヤ・コン締め切りまで後僅か!!

 気合入れてまいります!!

 (^^)








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by forza-ragazzi | 2014-01-05 19:06 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(4)

ベースをぶった切る!!

 キヤ・コンに向けリファインしております。

 車両のほうは無事再塗装が出来たので、今度はベースに手を加えたいと思います。


 以前は右端にあった車両を中央に移す事にします。

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 で、新たな配置にすると右側に変な空間が出来てしまいちょっとアンバランスかも?って事でベースを5cm程ぶった切る事に。

 ジオラマベースを枠から外します。エディーも作業の無事を祈ってくれてます!!

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 無事に切断完了!!

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 これで丁度いい感じに仕上がってくれるはずであります!訳あって、前も縮めてみました。母屋も縮まりバランス良くなりましたね。

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 ジオラマベースのサイズが変わったので、ベース枠も再製作。見栄え良くする為に、思い切って枠を立ち上げてみました。

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 後は、戦車兵と枠の塗装であります!!

 間に合うかなぁ...?

 (・・;)










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by forza-ragazzi | 2013-12-26 22:39 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(14)

"Wir haben euch erwartet!(待ってたぜ!)"

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by forza-ragazzi | 2013-11-08 00:02 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(4)

実はメチャ重要!!飾り台&タイトルプレート

 関西AFVの会も終了してもう大分たつで~!!というのに、ジオラマの完成披露画像をUP出来ていない!?

 何故ならば、綺麗な撮り方が判らないから!?

 誰かおせ~て~!(T。T)



 てな訳で、今回は飾り台タイトルプレートの製作であります。

 今まで製作した物といえば、せいぜいB5の半分くらいのヴィネットだったので、ホームセンターで買ってきた一枚物の飾り台で終わらせておけたのですが、今回は訳が違う!!一から製作しないといけないのです。

 吉岡”ネ申”和哉師匠やすこっつ師匠には以前から飾り台の重要性を説かれていたので、気合入れて製作いたします!!

 大体の手順は「聖典・ダイオラマパーフェクション」に法り製作いたします。



 まずは、近所のホームセンター「ムサシ」で角材と加工された木材を手に入れます。買う時は、曲がってないかちゃんとチェックしましょう!!

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 そして、それを張り合わせ、計ったベースの大きさに45°カットいたします。角はしっかりガイドを使用しましょう。

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 カットした断面はこんな感じであります。張り合わせた状態が、よ~く判ります。

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 で、ここからが重要な作業なのですが、いつもの通り勢いに負けてしまい、記録とり忘れてしまいました...


 とりあえず文章で(^^;)

 カットした木材を張り合わせます。その時にキッチリ直角が出ているようにします。角には補給材を入れておくのも忘れずに!!

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 角の隙間には、ウッドパテで埋めておきます。

 そして、サンドペーパーと当木を使い地肌を整えておきます。使用する目は400番。

 この工程の手を抜くと後々の仕上がりに大きな差が出てしまうんで、丁寧に行います。

 続いて着色。頑固者はいつも油性のステイン(染料)を使います。これをボロTシャツに染み込ませ、木材に塗っていきます。一回で塗りきろうとせず、ジックリ染み込ませていきます。木目が残るぐらいが美しくてえぇんちゃいますやろか?

 実は、ここで止めても充分な仕上がりになりますが、頑固者はもう一歩進んで、テカッとする家具調の仕上がり目指します!!



 ここからは、元ギター職人の頑固者の腕の見せ所!!(^。^)

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 製作した枠にサンディングシーラーなるものを塗装します。これは仕上げ面と木材の間に厚みを持たせ、研磨することにより最終面の美しい平坦面を作り上げる物なのです。ギター以外にも家具なんかに使用されます。

 筆塗りもありますが、缶スプレーのほうが抜群に作業しやすいです! 問題は売ってる店が格段に少ない!!

 メーカーに問い合わせても「ホームセンターで取り寄せておくれ~」で、仕方なくAmazonで注文(送料無料で約¥800)。

 垂れる直前(研磨するんで少々垂れてもOK)まで厚く塗装出来ればナイス。

 充分乾燥させて600番で研磨、シーラーを剥がさないよう注意しましょう。地肌が出たらもう一度必ずシーラー塗装!! 後々面倒です。

 そしてトップコートのクリアーを吹きます。使用するのは車の塗装に使うSOFT99Holtsのクリアー。

 なぜ車用を使用するかというと、乾燥すると抜群に塗膜が強いからなのであります。頑固者も自宅でMYギターを製作するときはこれを使いまする。少々では傷がつかず、又垂れにくいのでコッテリと塗装出来るので、仕上がりが美しいですよん!!


 完成はこんな感じ(画像では判り難いかなぁ...)。

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 テカッとした光沢で、木目を残すことでえぇ仕上がりになったでしょ~!!(^^)



 続いて、頑固者にはずっと鬼門作業だったタイトルプレート


 腹ペコ山男さんに教えて頂いた方法で、やっと製作することが出来ました(腹ペコさん感謝感謝!!)

 A-oneの印刷できるステッカーキットを使い製作。メーカーのダウンロードソフトで簡単に製作できました。

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 そのステッカーシールにプラ板を貼って完成!!

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 感動であります!!


 製作し終わって思うことは、やっぱりベースって大事ですね。

 そこそこの物(いやお恥ずかしい...)を作っても、ベースが粗末だと作品が貧弱になってしまいますし、逆に救われる事もあるかも?

 皆さんの是非とも挑戦してみてください!!


 では次回、やっと完成画像のお披露目であります!!









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by forza-ragazzi | 2013-10-16 19:18 | 待ってたぜ!!ロシアジオラマ | Comments(18)