カテゴリ:VM Sd.kfz 140/1( 4 )

終わり良ければすべて良し!~完成

フラットクリアー吹いて、簡単なパステルウェザリングを行い完成

\(^0^)/

画像クリックでチョッと大きくなります

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 室内はキットのまんまですが、雰囲気は良好!
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 消火器はチョッと色目を変えて目立たせます。

 本当は「H・Stone」のデカール貼るはずやったんですが、マークソフター塗ろうが全く馴染まず、挙句の果てには割れる始末・・・泣く泣く断念
 (T~T)
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 フェンダー上もえぇ感じ。

 あっ!! ジャッキの押し出しピン跡処理すんの忘れてた!
(--;)
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 車体後部。地道な面出しが生きてきます。グリルの遮蔽板もまずまずでしょうか?
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 銃器類は「AFV四天王」の一人、高石誠氏の履帯処理を真似て「黒→シルバードライブラシ→鉛筆の粉でこする」。今までのダークアイアン一色より雰囲気が良いです。

 ネットのチッピングがお気に入り!!
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 せっかくなので、38t繋がりでMarderⅢMと並べてパチリ!

 クレオスのダークイエローよりガイアのドゥンケルのほうが、グレーっぽい(?)のが判ります。
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 今回のVMのSd.kfz140/1はなんともいえない組みにくいキットでしたが、チャレンジすることによって腕をあげていくんでしょうね。

 途中どうなるかと思いましたが、終わってみれば満足のいく結果になりました。

 予定では、これを使ってジオラマ製作いたします!(吉岡師匠見ていて下さい!!)


 最後に一番お気に入りの箇所。

 エキパイのジョイント部分。プラペーパーで再現しましたが、錆び表現もえぇ感じに仕上がり大満足です。
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by forza-ragazzi | 2012-02-19 03:19 | VM Sd.kfz 140/1 | Comments(0)

いよいよ終盤!~塗装です

いよいよ塗装なのです。

 最初にサーフェイサーを吹くのですが、最近こんなことやってます。

 いつもならグレーのサーフェイサーを吹き、こげ茶でシャドー吹きを行うんですが、最近出たガイアの「プライマー色・サーフェイサー」を見て思いつきました。

 「シャドー色のサーフェイサー作って吹いたら一回で済むやん」

 ということで、黒サフとサフ混ぜて完成!
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 サフ終了(^^)
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 続いてダークイエロー。今回は、ガイアのドゥンケルゲルプ2を使用。一回目は調色なし。
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 二回目はを混ぜて明度調整してみますが・・・あんまり変わらんかぁ・・・
 (・・;)
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 ここで恒例のアクシデント! 砲塔塗装中に勢い余って蛍光灯にぶつけました
 (>。<)
 エッチングのネットがグニャリ・・・泣きながらなんとか修正。
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 そんで迷彩塗装します。ネットで見つけたコイツに決定。
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 失敗は許されない!! ビビリながらエアブラシ。

 こんなもんで許してチョ(^^;)
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 デカール貼って~シャドーの追加して~ウォッシングして~チッピング。

 今回はフラットクリアー吹く前に行いました。

 一段目のダークイエローでチッピング一回目。
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 次は、鉄の地肌色とチョッと錆びたこげ茶

 20mm機関砲とMG42もアクリル黒→鉛筆磨きで完成
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 次回、完成~









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by forza-ragazzi | 2012-02-19 02:07 | VM Sd.kfz 140/1 | Comments(0)

ロシア製・・・やっぱ曲者!?

 さぁ、工具類の取り付けです。

 ですが~、キットの車載工具がチョッとチャッチィと感じたので、TAMIYAのマーダーⅢMのDランナーを近所の模型屋で取り寄せてもらい、それでディテールアップいたします。
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 車体前面ハッチや予備履帯ラック、雑納箱(?)なんかもTAMIYAから流用します。

 ここで問題発覚! どう考えてもジャッキが収まらない!?
 イロイロ調べた結果、キットの二番目の箱の奥行きが長いことが発覚。半分にカットして問題解決。

 車体の継ぎ目埋めるの忘れてた・・・
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 アベールのクランプ組み立て、6個で2時間・・・涙チョチョギレであります・・・

 (T。T)

 ジェニーズクランプ早く買わねば。
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 車載工具を取り付け、車体は完了
 (^u^)Y
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 続いて、砲塔の組み立て。

 各面をヤスリがけしてキッチリと面出し。角をパリッと仕上げます。機銃架台は詳しい資料が無かったので、ヒケの修正と目立つ所の面出しのみです。
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 上面のネットは、キットにはエッチングパーツが同梱されているんですが、プラのフレームが気に入らなかったので、思い切ってアベールに交換。

 開閉可能になっているのですが、面倒くさいのでエポキシで固定。

 これに変えるだけで、グッと雰囲気が増します。
 
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 20mm機関砲はメタルバレルに交換することに。 

 Kwk? Flak? 悩みましたが、結局ホビーショップ・エルクさんで発見した特価品「CMK」製Flak38を使用することに。

 ツンツルテンなので、滑り止めのモールドを紙やすりを使い再現(これって本物には無いんでしょうか?)
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 これで後は塗装です。

 (^。^)








 

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by forza-ragazzi | 2012-02-18 00:08 | VM Sd.kfz 140/1 | Comments(0)

今年一発目!

2012年最初に製作するキットはこちら・・・

 ロシアのメーカーVMの「Sd.kfz140/1 偵察軽戦車」なのであります。
 箱絵がいぃですね~

 (^^)
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 この戦車は、チェコ製の38(t)軽戦車をベースに開発された偵察用軽戦車なのです。

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 VMというメーカーは既に無くなっているのですが、先日開催された「VOLKS・サンクスフェスタ」のフリーマーケットで¥500で手に入れた代物であります。

 箱を開けると・・・ALAN同様、昔キットのニオイぷんぷんします。
 内容はエッチングパーツが付いていたり、フェンダーステーなど薄いパーツは割れそうなくらい薄く(実際割れていた・・・)、細かいパーツはかなり細かいんですが、やっぱりモールドなんかは大雑把なのです。

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 まずは車体の組み立てから。
 室内はこんな感じで再現されていますが、他メーカーとは大分違うような・・・まぁあんまり見えへんからえぇんです。

 (^。^)
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 車体の箱組み終了後、パネルラインのスジ彫りが雑な為一部パテ埋め結構。面出しの為リベットのモールドを削り取り、六角プラ棒にてボルトを再現。

 付属のエッチングパーツと自作の遮蔽版(?)でエンジングリルをディテールアップ。マフラーはステーが無いため、想像で追加。パイプはプラ棒にて自作。溶きパテで荒らして錆表現に備えます。

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 続いて履帯の組み立てに。キット付属のものがあんまり信用できなかったので、当初はトライスターの別売り履帯を使用する予定でしたが、試しに組んでみると意外にもえぇ感じやったので、そのまんま使用することに。

 ドラゴンのマジックトラックの製作を参考に組み立てます。

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 えぇ感じに緩み表現出来ました。

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 次回はOVMなどの取り付けです。







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by forza-ragazzi | 2012-01-30 11:45 | VM Sd.kfz 140/1 | Comments(0)