ヤークトタイガー 始め!

 さあ、いよいよ2台目の制作に取り掛かります。

 選んだのは「TAMIYA JAGDTIGER 初期型」なのです。

 本当は、復帰したら大好きなシャーマン戦車を連チャンで制作しようと決意してましたが、某電気屋で半額特価を発見し、気がついたら買っちゃってました。
 まあ、Ⅱ号戦車造ってて改めてドイツ戦車の良さに気付いちゃったんですけどね・・・。

 でこのモデル、ご存知私等の小さい頃は「ハンティングタイガー」って名前で売り出されてたんですが、どうやらTAMIYAさんが名付け親やったみたい(って何かで読みました)。

d0215815_1152612.jpg ではでは制作開始。

 初めての連結履帯です。面倒くさいけどやっぱこれのほうがリアルに出来ますね。



 続いて車体の組み立ていたします。

 砲塔部(?)の張り合わせの箇所はここしか無いンやろね~って感じです。パテを使って隙間埋め、装甲の溶断跡テクステャーをカッターで再現。
 アルミ砲身はパッションモデルス製。これも初めてです。
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 今回は、書籍やネットで実車写真を参考にして、車載工具が取り外された状態を再現することを決意。でも、アベールなんかのエッチングパーツを買うお金が・・・ヤッパ前回に引き続きクランプ以外は自作となります(後で安価なパッションモデルス製があることが判ってガックリ)。

 アーマーモデリング誌105号・大楽直正氏(私の中のAFV四天王の一人!最高!)を参考にしながら、真鍮材やプラ材を駆使して制作いたします。

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 ちょっと気合を入れた箇所を紹介。

 その① ワイヤーを留めるクランプにアクセントをつけたくて、カステン製の蝶ネジに0.3の穴を開け真鍮線を中に通して宙ぶらりん状態を再現してみました。
 やったら出来るモンです!!

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 その② Ⅱ号戦車でヤミつきになった、エポパテによる溶接跡の再現。実車資料を基に出来るところは行います。
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 これで塗装まで完成。我ながら良く頑張ったと自画自賛・・・させてください。


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by forza-ragazzi | 2011-03-07 12:59 | TAMIYA JAGDTIGER | Comments(0)
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